2009年08月29日

セッティング

SBSH0093.JPGOrange Thompsonsはピアノトリオですので、基本的に僕のセッティングはステージピアノのRoland RD-600一台で、初期は音色も一種類でした。セカンドアルバムの前に、Rhodesの音を使う曲「Pulse」がセットリストに入ってきて、それでも楽器は一台で済んでたんですが、ある日「Superstation」のライブバージョンで、エレピとクラビネットを交互に弾くアイディアが採用されることになりました。音色切り替えでバタバタするのもスマートじゃないし、重いピアノ鍵盤でクラビを弾くのもなんだかなあという感じで、かといって一曲のためにこれまた小さくはないMotif7を搬入してセッティングするのも馬鹿らしい。そこで、安いMIDIキーボードに木目のシールを貼って、見た目が「謎の楽器」になるよう細工して、RDの上にちょこんと載せて使うという方法をとりました。曲終わりで持ち上げて裏返して、下のピアノと鍵盤どうしかさねて「ぐしゃー」みたいなこともしました。これは去年もやったんだったかな。

で、サポートを始めた頃は、ギタリストが(シンガー含め)2人いるロックバンドだったこともあり、一応ピアノ中心ながらもオルガンやシンセ音色も使う感じがよさそうだったので、RDとMotifの2台セットでした。

その後、別にそう決めたわけでもないんだけど、サポートがもっぱらアコースティック専門みたいになって、ピアノもまあ会場にあるやつがそれなりの機種ならそれでいいか、という前向きな割り切りもできるようになって(というより、よく行く会場にあるのがA-90EXで、これはRD-600とはほとんど兄弟みたいなもんだったからでもあります)、たまにメロディオン(鍵盤ハーモニカ)吹いたりアンデス(鍵盤笛)吹いたりしながら今に至るのですが。

そこへきて、あさっては写真のようなセッティングになりました。なぜなら、久しぶりにロックバンド形態だからです。

そんなに大音量のバンドでもないので大丈夫だと思いつつ、自分の音はジャズコから出したいなあと思ったりもしています。スペースとモニター環境しだいですが。

で、そうそう、写真は、この程度のセッティングでも最近の僕にとっては十分大袈裟なので、「セッティングの練習」をしてみたところです。思いの外、10分以内で組めたので安心です。安心なんですが、実際問題あさってのライブは実はワンマンで、転換もないので、余裕です。

余裕ですよ。

セッティングは。



いや、うん。演奏も。うん


というわけで、別にどこでもサポートメンバーとして公表されておりませんが、

2008/8/30(日)
白銀豪太郎ワンマン 「go Straight」
南堀江 knave
OPEN/19:00
START/19:30
ADV./\1,500(D別)
DOOR/\1,800(D別)

ということだそうです。
よかったらあそびにきてください。
posted by tko at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器・機材

2009年08月02日

福知山 ボンチフェスタ

SBSH0086.JPG今日のステージです。超すてきです。
もりうのサポートで、福知山のイベントにやってきました。
リハは終わりました。いい感じです。

真夜中に出発したんですが、宝塚あたり(かどうかもよくわからない)でありえないくらいの土砂降りに遭遇して、生命の危険を感じました。

どうなることかと思いましたがその後雨もましになり、一眠りしたらこのお天気です。夏は加減とか容赦とか知らないみたいです。

でも、野外はやっぱいいなあ!


出番はかりゆし58の前の前の前の前です。
大阪から2時間ぐらいで着くんじゃないかな? 着かないかな。いまからでもみんな来ればいいと思うよ!
posted by tko at 10:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 携帯から